夜中に足がつってしまって、痛さで動けなくなった経験はありませんか?
この症状を「こむらがえり」といいます。 「こむら=ふくらはぎ」のことで、この部分の筋肉が痙攣して、 ひっくり返った感じになることから、こむらがえりと呼ばれるようになったそうです。
ちなみに今では、ふくらはぎだけでなく筋肉全体がつった状態をいうそうです。
いったい、こむらがえりはどうして起こってしまうんでしょう。
実は現代医療をとっても、原因は不明なんです。
ただ「水分不足・冷え症・血行不良・筋肉疲労による老廃物蓄積・長時間の筋肉緊張」等々が併発することが誘因と考えられています。 最後にこむらがえりが起こってしまった時の対処法を…。
○足の力を剥いて、痙攣を起こしている足の膝を押える。
○片方の手で、つっている足の5本指を上向きにゆっくり曲げる。
○ふくらはぎの筋が伸びているのを確かめる。
私の対処法は、とにかくつってしまった脚の5本指を強引に曲げます。
かなりきついですが、ベストの対処法です。